
リプライ画面のタブと絞り込み機能を確認する方法|SebaschaNSの使い方
SebaschaNSのリプライ画面には、受信したリプライ、対応済みのリプライ、AIが提案するリプライ候補を確認するためのタブがあります。ここでは、各タブの役割と絞り込み機能、AI返信案に関する操作案内までを説明します。
この記事でできること
- リプライ画面にある3つのタブの役割を確認できます。
- Botや注意が必要な項目を非表示にする絞り込み機能の場所が分かります。
- AIで返信案を作る操作の入口を確認できます。
対象ユーザー・前提条件
- SebaschaNS Web版でリプライ画面を初めて使う方
- リプライの整理方法を確認したい方
- 本記事では、実際の返信案生成、編集、送信は行いません。
対応環境
- SebaschaNS Web版
- 画面と項目名は、2026年7月10日に保存したWeb版のチュートリアル表示をもとにしています。
- iOS版・Android版の配置や動作は本記事では確認していません。
操作手順
1. 3つのタブを確認する
リプライ画面の上部には「受信リプ」「返信済」「送るリプ」の3つのタブがあります。
- 受信リプ:自分に届いたリプライを確認する場所
- 返信済:対応済みのリプライを確認する場所
- 送るリプ:AIが提案する、こちらから送るリプライ候補を確認する場所

2. Botや注意が必要な項目を絞り込む
画面上部には「Botを隠す」「注意を隠す」があります。保存画面のチュートリアルでは、Botや有害コメントをワンタップで非表示にでき、設定は次回以降も引き継がれると案内されていました。
必要なリプライに集中したいときに使います。項目が見つからないときは、この絞り込みが有効になっていないか確認してください。

3. AI返信案の操作案内を確認する
保存画面のチュートリアルには、リプライのカードを選んだあと、AIの返信案を表示して内容を選び、送信するまでの流れが案内されていました。
本記事では操作案内の確認だけを行います。返信案の生成、内容の編集、送信は別の操作として、必ず内容を確認してから行ってください。

完了した状態
次の内容を把握できていれば、本記事の確認は完了です。
- 「受信リプ」「返信済」「送るリプ」の役割
- 「Botを隠す」「注意を隠す」の場所
- AI返信案に関する操作案内が表示されること
うまくいかない場合
リプライが表示されない
受信リプに対象がない場合があります。また、「Botを隠す」「注意を隠す」が有効になっていると、一部の項目が表示されません。タブと絞り込みの状態を確認してください。
目的のリプライが見つからない
「受信リプ」「返信済」「送るリプ」のうち、別のタブを開いていないか確認してください。
記事と画面が異なる
本記事は2026年7月10日に保存したWeb版のチュートリアル表示をもとにしています。表示が異なる場合は、画面内の案内を優先してください。
よくある質問
「送るリプ」とは何ですか?
保存画面のチュートリアルでは、AIが提案する能動的なリプライ候補を確認するタブとして案内されていました。
絞り込み設定は次回も残りますか?
保存画面のチュートリアルには、設定が次回以降も引き継がれると表示されていました。
AI下書きを選ぶと自動で送信されますか?
保存画面のチュートリアルでは、AIで返信案を表示したあと、内容を選んで送信する流れが案内されていました。本記事では送信操作を検証していないため、実際の利用時は送信前に表示内容を確認してください。
関連記事
リプライとあわせて毎日の目標を確認するには、「今日のミッションとテーマを確認する方法」をご覧ください。画面全体の構成は「SebaschaNSの画面と基本機能」で確認できます。
最終確認日・更新履歴
- 最終確認日:2026年7月24日
- 2026年7月24日:初版作成
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