
AIで新規投稿案を作り、内容を確認する方法|SebaschaNSの使い方
投稿したいテーマは決まっていても、文章にまとめるところで手が止まることがあります。SebaschaNSの「新規投稿」では、テーマや条件を入力し、AIが作った投稿案を編集画面で確認できます。
この記事では、「新規投稿」を開く → テーマを入力する → 生成条件を確認する → AIで生成する → 投稿案を確認する流れを案内します。下書きの保存、公開、Xへの投稿はこの記事では行いません。
この記事でできること
- 自由入力で投稿案を作る入口がわかる
- 投稿テーマと生成条件を設定する場所がわかる
- AIが作った投稿案を公開前に確認できる
対象ユーザー・前提条件
対象は、SebaschaNS Web版で、伝えたいテーマや要点を投稿文に整えたい人です。
- SebaschaNS Web版にログインしている
- 画面内の「新規投稿」を開ける
- 投稿で伝えたいテーマや要点を用意している
入力内容には、個人情報、顧客情報、未公開情報などを含めないでください。
対応環境
この記事はSebaschaNS Web版を対象にしています。iOS版・Android版の配置や操作は確認していません。
操作手順
1. 「新規投稿」を開き、「書く」を選ぶ
画面内の 「新規投稿」 を開きます。入力方法を選ぶ画面が表示されたら、自由にテーマを入力する 「書く」 を選びます。
「ネタ帳」は、ナレッジ管理に保存したURLや文章から選ぶ入口です。この記事では「書く」を使います。

2. 「投稿したい内容」を入力する
「投稿したい内容」 に、投稿で伝えたいテーマや要点を入力します。画面の案内では、ざっくりとしたメモやキーワードでも入力できると説明されています。
同じ画面には、任意の参考URL入力欄と、最大4枚の画像添付欄もあります。URLや画像を使った生成結果の違いは、この記事では扱いません。

3. 目的・スタイル・ターゲットを設定する
次の画面で、投稿案の目的・スタイル・ターゲットを設定し、使用するAIモデルを確認します。
- こだわり(任意)
- 目的
- スタイル
- ターゲット
- AIモデル
各項目に表示されている内容を確認し、変えたい項目を選び直します。AIモデルごとの利用条件はこの記事では扱いません。

4. 「AIで生成する」を選ぶ
入力内容と条件を確認したら、画面下部の 「AIで生成する」 を選びます。
処理中は 「文章を書いています…」 や 「最終調整中…」 と表示されます。画面が切り替わるまで閉じずに待ちます。

5. 生成された投稿案を確認する
生成が終わると、「編集して投稿」 画面に投稿案が表示され、内容を確認・編集できます。文章を読み、事実関係、固有名詞、言い回し、公開してよい情報だけで構成されているか確認します。
公開用画像では実際の投稿本文を伏せていますが、投稿内容の入力欄に生成案が表示された状態です。

完了した状態
「編集して投稿」画面にAI生成の投稿案が表示され、内容を確認できれば完了です。
この記事の操作はここで止めます。「下書き保存」「リスクチェック」「投稿」は、内容と公開先を確認してから別の手順として行ってください。
うまくいかない場合
「AIで生成する」を選べない
「投稿したい内容」が入力されているか確認します。確認時の画面では、入力前の「AIで生成する」は選べない状態でした。
入力しても進めない場合は、画面に表示されている案内を確認してください。プラン、クレジット、利用上限による条件はこの記事では確認していません。
生成された文章が意図と違う
入力したテーマや条件と、生成された投稿案を見比べます。誤った事実や不要な情報があれば、公開前に編集してください。
画面にはAIモデルの選択肢と「再生成」も表示されますが、再生成による結果の違いや利用条件はこの記事では扱いません。
よくある質問
「ネタ帳」からも投稿案を作れますか?
「新規投稿」画面には「ネタ帳」もあります。この記事は、テーマを直接入力する「書く」の手順を案内しています。
生成された文章はそのまま公開してよいですか?
公開前に、事実関係、固有名詞、表現、機密情報の有無を確認してください。AIが生成した文章の正確性を保証するものではありません。
関連記事
生成した文章を保存・公開するときは、画面上の最新の案内を確認してください。
最終確認日・更新履歴
- 2026年7月10日:SebaschaNS Web版で、「新規投稿」からAI生成後の編集画面までを確認
- 更新時は、「新規投稿」「書く」「投稿したい内容」「AIで生成する」「編集して投稿」の表示と流れを再確認する
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