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記事URLや文章を投稿材料として取り込む前に確認すること

記事URLや文章を投稿材料として取り込む前に確認すること


記事URLや手元の文章をSebaschaNSの知識として追加すると、投稿を考えるときの材料として整理できます。このページでは、現行Web画面で確認できた入力入口と、追加前に確認したい権利・個人情報・クレジット表示を案内します。

このページでわかること

  • 「知識を追加」でURLとテキストを選べる場所
  • 追加前に素材の権利と個人情報を確認する理由
  • クレジットを使う前に見る表示
  • 登録済みの知識が並ぶ一覧画面の見方

ご利用の前に

SebaschaNS Web版へログインし、「ナレッジ」画面を開ける状態が対象です。知識はXアカウントごとに分けて管理されるため、Xアカウントを連携してからご利用ください。取り込む素材は、自分が利用する権利を持つURLまたは文章に限り、第三者の個人情報、非公開情報、契約上共有できない情報を含めないでください。

2026年8月14日の現行画面では、「知識を追加」にURLとテキストの切り替えがあり、取り込みごとに50クレジットを消費すると表示されていました。公式FAQでは、記事URLや文章を「知識」として取り込み、投稿作成時に「知識帳」から選んで下書きの材料にできると案内されています。

この記事の確認では、権利処理済みで個人情報を含まない検証用文章を1件追加し、知識一覧への反映まで確認しました。投稿案の作成やXへの投稿は行っていません。実際に利用するときは、その時点の画面表示を優先してください。

追加する前に確認すること

1. 「知識を追加」を開き、素材の種類を選ぶ

「ナレッジ」画面で「知識を追加」を開くと、「URL」と「テキスト」を選べます。記事ページを参照したい場合はURL、自分で用意した文章を使う場合はテキストを選びます。

URLまたはテキストを選べる知識追加画面

入力する前に、素材の出典、利用できる権利、個人情報や機密情報の有無を確認してください。URL先にログインが必要な情報や、相手から非公開で受け取った文章は取り込まないでください。

2. クレジット表示を確認する

現行画面では、取り込みごとに50クレジットを消費すると表示されていました。「追加」を押す前に、選択した素材が正しいことと、その時点の消費表示を確認します。

「追加」を実行した後は、知識の件数、タイトル、本文を一覧で見直します。今回の検証では、件数が3/30本から4/30本へ変わり、追加したタイトルと本文、「2件を記憶に追加済み」が表示されました。保存できる知識の上限はプランによって異なり、10〜30本です(画像は上限30本のアカウントで確認しています)。

追加した知識の件数・タイトル・本文を確認する一覧画面

画像は2026年8月14日に検証用文章を追加した直後の一覧です。画面左側の個人名、プロフィール画像、残高は切り取り、追加した検証用文章だけを掲載しています。

投稿材料として使うときの考え方

取り込んだ知識は、投稿作成画面の「知識帳」から選んで下書きの材料にできます。追加した直後に投稿が公開されるわけではありません。投稿案を作る段階では、元情報の文脈、事実、自分の意見と矛盾していないかを改めて確認してください。

うまくいかない場合

「知識を追加」が見つからない

左側のメニューで「ナレッジ」を開いているか確認します。画面がこの記事と異なる場合は、現行画面の案内を優先してください。

追加する素材に個人情報が含まれている

入力せずに止まり、氏名、連絡先、アカウント情報、非公開の会話などを取り除けるか確認します。取り除けない場合は登録しないでください。

クレジットを使わずに確認したい

「追加」を押さず、URL/テキストの切り替えと消費表示の確認だけで止めます。

よくあるご質問

URLと文章のどちらを使えますか?

2026年8月14日のWeb画面では、「URL」と「テキスト」を選べました。取り込む前に、素材を利用できる権利と公開範囲を確認してください。

取り込みにはクレジットが必要ですか?

現行画面では、取り込みごとに50クレジットを消費すると表示されていました。変更される可能性があるため、利用時点の表示を確認してください。

取り込むと自動で投稿されますか?

取り込んだ知識は、投稿作成画面の「知識帳」から選ぶ下書きの材料です。知識の追加と投稿案の作成、Xへの投稿は別の操作として扱い、それぞれ内容を確認してください。

関連する使い方

更新日

2026年8月16日:画面名・仕様の変更に合わせて記述を更新しました。

2026年8月14日


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