
Xブックマークの自動学習を探している方へ|現行画面で確認できること
Xのブックマークをまとめて学習させる方法を探している方向けの案内です。現在のSebaschaNSには、Xブックマークを自動で取り込んで学習する機能はありません。Xの投稿を文体学習に使う方法は、投稿を1件ずつ選ぶ「羊ボタン」に統一されています。検索結果などに以前の説明が残っていても、現在の画面で確認できる方法と分けて理解しましょう。
このページでわかること
- 現在提供しているXの投稿の学習方法
- 「ナレッジ管理 > X」画面で確認できること
- ブックマークを学習に使いたいときの進め方
現在の提供状況
Xの投稿を文体学習に使う方法として案内されているのは「X ポストを選んで文体学習(羊ボタン)」です。公式料金ページの比較表では、ライト・ビジネス・プロのすべてに掲載されています。羊ボタンによる学習はクレジットを消費せず、選べる件数は1日50件までです。
一方、Xブックマークを自動で取り込む設定は、Web版の設定画面にはありません。公式料金ページとFAQにも、その名称の機能は掲載されていません。
学習データについては、外部へ公開されず、他ユーザーにも表示されず、他社のAIモデル学習には使わないと説明されています。
「ナレッジ管理 > X」で確認できること
Web版の「ナレッジ管理」を開き、「X」タブに切り替えると、羊ボタンで学習させたXの投稿が一覧で表示されます。画面には「羊ボタンで選んだXの投稿を学習します。学習した投稿はここに表示されます」と案内があり、まだ学習していない場合は「学習した投稿はまだありません」と表示されます。
このタブは、ブックマークを自動で取り込むための設定画面ではありません。ここに並ぶのは、羊ボタンで選んだ投稿だけです。
ブックマークを学習に使いたいときの3つの確認
1. まとめて取り込む操作はない
ブックマーク一覧をそのまま読み込む操作は用意されていません。学習させたい投稿は、画面の候補一覧に表示されたものを羊ボタンで1件ずつ選びます。
2. 選ぶ前に内容を確認する
ブックマークには、あとで読み返すために保存しただけの投稿も混ざります。文体の学習元にしたい投稿かどうかを読んだうえで選んでください。個人情報、社内情報、未公開情報を含む投稿は選ばないでください。
3. 投稿の材料にしたい場合は別の操作
文体ではなく投稿の材料として残したい場合は、「ナレッジ管理」の「知識」タブからURLや文章を取り込みます(1回50クレジット、保存できる本数はプランにより異なります)。文体学習とは別の機能なので、目的に合わせて使い分けてください。
迷ったときは
画面に表示されている案内と、このページの説明が一致しない場合は、表示中の画面と最新の公式案内を優先してください。判断がつかない場合は、操作を推測せず、必要に応じて問い合わせます。
学習させた投稿は「ナレッジ管理」の「X」タブで確認できます。意図しない投稿を学習させてしまった場合も、まずはこの一覧で対象を特定してください。
よくあるご質問
個別のXブックマークを学習対象から外せますか?
ブックマークが自動で学習対象になることはありません。学習させるかどうかは、その投稿で羊ボタンを押すかどうかで決まります。
Xブックマークの自動学習は現在利用できますか?
いいえ。現在は提供していません。Xの投稿を学習させる方法は、羊ボタンで1件ずつ選ぶ方式に統一されています。
「ナレッジ管理 > X」タブは、自動学習の設定画面ですか?
いいえ。羊ボタンで選んだX投稿の学習結果を表示する画面です。自動で取り込むための設定項目はありません。
どのプランで利用できますか?
羊ボタンによる文体学習は、公式料金表でライト・ビジネス・プロのすべてに掲載されています。クレジットの消費はなく、1日50件まで選べます。
関連する使い方
更新日
- 2026年8月16日:画面名・仕様の変更に合わせて記述を更新しました。
- 2026年8月13日
- 確認範囲: SebaschaNS公式FAQ・公式料金ページ、Web版設定、Web版「ナレッジ管理 > X」のread-only画面
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