診断の見方
結果ページに出てくる言葉の意味と、何をどう測っているか。
4つの系統
16タイプは、まず「文章量」と「温度感」の組み合わせで4つの系統に分かれます。系統は「どんな読まれ方をするか」の大きな方向です。
6つの軸
文章量・温度感・規則性・専門性の4つがタイプを決める軸です。反応と継続はタイプには使わず、六角形のレーダーにだけ出します。どれも直近の投稿(最大30件)とプロフィールから計算し、同じ投稿なら同じ結果になります。
文章量
直近の投稿の文字数の中央値(空白と改行は数えない)。100字以上なら「長い」。
温度感
口語の投稿の割合。絵文字・「!」・「笑」・話し言葉の語尾のどれかが入る投稿を口語と数え、45%以上なら「温かい」。
規則性
投稿と投稿の間隔のばらつき(標準偏差÷平均)。小さいほど一定のペースで、130%以上なら「ルーズ」。
専門性
話題の集中度。投稿に出てくる言葉がどれだけ繰り返されるかで、17%以上なら「専門的」。
反応
レーダーだけの軸1投稿あたりの反応(いいね+リポスト+返信)の中央値をフォロワー数で割った反応率。0%でレーダーの真ん中。フォロワー数が取れない時は真ん中に置く。
継続
レーダーだけの軸直近の投稿から求めた、1週間あたりの投稿本数。週5本でレーダーの真ん中。
影響力ランク
フォロワー数を60%、1投稿あたりの反応数(いいね+リポスト+返信)の中央値を40%の重みで合わせて0〜100点にし、S〜Dに分けます。どちらも桁で見る(対数)ので、フォロワーが10倍になると同じだけ点が上がります。フォロワーだけ多くて反応がない場合はSになりません。
| ランク | 呼び名 | 点数 |
|---|---|---|
| S | 殿堂級 | 80点以上 |
| A | 有名 | 60点以上 |
| B | 注目 | 40点以上 |
| C | 成長中 | 20点以上 |
| D | これから | 20点未満 |
- フォロワー100人・1投稿の反応の中央値1件 → C
- フォロワー1,000人・1投稿の反応の中央値10件 → B
- フォロワー10,000人・1投稿の反応の中央値100件 → A
- フォロワー100,000人・1投稿の反応の中央値3,000件 → S
向いている投稿の型
タイプごとに3つ。結果ページの型をタップすると、ここの該当する項目に飛びます。
- 今日の気づきひとこと
- その日、そのテーマで気づいたことを1〜2文で。「〜だった」より「〜と気づいた」と書くと、読む側が自分に置き換えやすくなります。
- 定点観測(同じ話題の変化)
- 同じ対象を同じ切り口で繰り返し報告する型。「先週は○、今週は△」と前回との差を1つ添えると、続けて読む理由になります。
- 小さな実話の切り出し
- 大きな話にせず、今日あった一場面だけを切り取る。誰が・何をして・どうなったの3点で、感想は最後に一言だけ。
- 日常の実況+ひとこと感想
- 今していること・見ているものをそのまま書き、最後に感想を一言。事実と感想を分けると、テンポよく読めます。
- リアルタイムの出来事への反応
- ニュースや話題に、自分がどう感じたかをその場で。速さが価値なので、整えすぎずに出すのがコツです。
- 写真+短い一言
- 写真を主役にして、文は補足の一言だけ。写真に写っていない情報(場所・理由・値段)を書くと、一言でも中身が出ます。
- 名言風のひとこと
- 言い切りの一文で、自分の考えを短く。抽象的な言葉ほど、直前に自分の体験があると刺さります。
- 経験からの一行ルール
- 「〜する時は、〜しない」のように、自分の経験から決めたルールを一行で。理由は書かなくても、具体的な場面が入っていれば伝わります。
- 問いかけで終わる短文
- 自分の考えを1文書いて、最後を問いで締める。答えやすい問い(二択や「みなさんは?」)の方が返事が来ます。
- ふと思ったことのつぶやき
- 整える前の、思いついたままの一言。「今思ったんだけど」で始めると、ラフさがそのまま持ち味になります。
- 誰かの投稿への一言リアクション
- 引用や返信で、相手の投稿に自分の一言を添える。賛成でも反対でも、「自分の場合は」を一つ入れると会話になります。
- 気分の共有
- 今の気分をそのまま書く型。「疲れた」で終わらせず「疲れたけど○○はできた」と一つ足すと、読んだ人が返しやすくなります。
- ニュース+自分の見立てを一行
- ニュースの要点を1行で伝え、自分の見立てを1行足す。見立てがあることで、同じニュースを流す他の人と差がつきます。
- 分野の「今週のまとめ」
- 自分の分野で今週あったことを3〜5項目で。毎週同じ曜日に出すと、それを待つ人が出てきます。
- 数字の変化を一言で
- 価格・件数・順位など、数字の前後を並べて一言。「○→△(+x%)」の形にすると、短くても中身が濃く見えます。
- おすすめ+なぜ良いかの一言
- おすすめする物やサービスと、良い理由を一つだけ。理由は「自分がどう困っていて、どう解決したか」だと信用されます。
- 3つ並べる小さなまとめ
- 同じテーマの物を3つ並べて、それぞれ一言。3つに絞ることで選びやすくなり、保存されやすい投稿になります。
- 自分が試した結果の報告
- 実際に使った・やった結果を、良かった点と気になった点の両方で。悪い点が一つ入っていると、おすすめの信用が上がります。
- 今日学んだこと一つ
- その日に知ったことを一つだけ、自分の言葉で。「知らなかったんだけど」から始めると、押しつけがましくなりません。
- 失敗と、そこからの学び
- うまくいかなかったことと、次にどうするかをセットで。失敗の具体(何を・どこで)があるほど、学びの説得力が出ます。
- 用語をひとことで説明
- 専門用語を、その分野の外の人にも分かる一言に言い換える。「例えると○○」の形が一番伝わります。
- 意外な事実+一言
- 「実は〜」で始まる事実を一つと、それを知ってどう思ったかを一言。出典があれば添えると拡散されやすくなります。
- 身近なものの由来
- 毎日目にする物や言葉の由来を、短く。身近であるほど「へえ」が起きやすく、話題にしてもらえます。
- クイズ形式の問いかけ
- 答えを書かずに問いだけ出し、答えは返信やしばらく後の投稿で。返事が集まるので、反応の起点になります。
- 実話の続きもの
- 一つの出来事を数回に分けて書く型。毎回、最後に「次は〜」と予告を入れると、続きを待つ人がつきます。
- 今日の出来事と、そこで考えたこと
- 出来事をまず具体的に書いて、その後に考えたことを。順番を逆にしない方が、読み手が場面を思い浮かべられます。
- 節目のふり返り
- 1か月・100日・1年など、区切りでこれまでを振り返る。数字(続けた日数、変わったこと)を入れると、積み重ねが見えます。
- 日常の中の小さな発見
- なんでもない一日の中で、少しだけ心が動いたことを書く。大きな出来事でなくていいので、その場面の細部(音・匂い・言葉)を一つ入れます。
- 感情が動いた場面の描写
- 嬉しかった・悔しかった場面を、気持ちの言葉ではなく状況で書く。「泣いた」より「返事ができなかった」の方が伝わります。
- 週のふり返り
- 一週間を、良かったこと・困ったこと・来週やることの3つで。毎週同じ形にすると、書くのも読むのも楽になります。
- 転機になった出来事
- 自分が変わったきっかけを、その前と後が分かるように書く。「以前は〜だったが、あの日から〜」の対比が軸になります。
- 失敗談と、そこから変えたこと
- 失敗の場面を隠さず書き、その後に変えた行動を具体的に。変えた後の結果まであると、読んだ人が真似できます。
- 誰かに教わった一言の話
- 人から言われた一言と、その時の状況・なぜ残っているかを。言葉そのものは短く、前後の文脈を丁寧に書きます。
- 最近考えていることの整理
- 結論が出ていないことを、考えている途中のまま書く。「まだ答えはないが」と断ると、読み手も一緒に考えてくれます。
- 本や体験から得た視点
- 読んだ本や体験から、物の見方がどう変わったかを一つ。あらすじの紹介より、自分の生活にどう当てはめたかを中心にします。
- 問いを立てて終える文
- 自分の考えをひと通り書いた後、最後に読み手への問いで閉じる。答えが割れる問いほど、返信が集まります。
- よくある誤解をひとつ正す
- その分野で多い思い込みを一つ挙げ、正しい理解と理由を書く。「〜と思われがちですが」の型で、初心者にも届きます。
- 自分の判断基準を説明する
- 何かを選ぶ・決める時に自分が使っている基準を、順番つきで。基準の理由(過去の失敗など)が入ると納得されます。
- 事例+解説
- 具体的な事例を一つ示してから、なぜそうなるかを解説する。事例が先、理屈が後の順で書くと、最後まで読まれます。
- 今週の注目トピック3つ
- 今週の話題から3つ選び、それぞれに一言の解説と、自分がなぜ選んだかを。選ぶ基準が読み手への価値になります。
- 一つの話題を別の角度から
- みんなが話している話題を、まだ語られていない角度(当事者・歴史・数字など)から書く。角度の宣言を冒頭に置きます。
- 自分の考えを添えたまとめ
- 情報を整理したまとめの最後に、自分の考えを一段落。まとめだけだと他の人と同じになるので、ここが差になります。
- 調べたことの要点+自分の見解
- 調べた内容の要点を先に箇条書きで、その後に自分の見解を分けて書く。事実と意見を分けることで、引用されやすくなります。
- 検証してみた結果
- 「〜は本当か」を自分で試し、条件・手順・結果を書く。うまくいかなかった結果も価値があるので、そのまま出します。
- 初心者向けの入り口解説
- その分野を始める人が最初に知るべきことを、順番に。専門用語を使う時は、その場で一言の説明を添えます。
- 話題への自分なりの見立て
- 話題になっていることに対して、自分はこう見るという立場をはっきり書く。根拠を一つ添えれば、賛否どちらの反応も来ます。
- 賛否が分かれる点の整理
- 意見が割れている話題で、賛成側・反対側の言い分をそれぞれ公平にまとめる。最後に自分の立場を短く置きます。
- 自分の体験から見た意見
- 一般論ではなく、自分の体験を根拠にした意見を書く。「私の場合は」と範囲を限ると、反発されにくく、かつ具体的になります。