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診断の見方

結果ページに出てくる言葉の意味と、何をどう測っているか。

4つの系統

16タイプは、まず「文章量」と「温度感」の組み合わせで4つの系統に分かれます。系統は「どんな読まれ方をするか」の大きな方向です。

つぶやき系文章量 短い × 温度感 温かい

短く、気持ちや日常をそのまま言葉にする。読む人の「わかる」を集めるタイプ。

速報系文章量 短い × 温度感 冷静

短く、情報や事実を要点だけ伝える。読む人の「知らなかった」を集めるタイプ。

物語系文章量 長い × 温度感 温かい

長めの文で、体験や気持ちを物語として書く。読む人の「自分のことみたい」を集めるタイプ。

講義系文章量 長い × 温度感 冷静

長めの文で、知識や考えを整理して伝える。読む人の「勉強になる」を集めるタイプ。

6つの軸

文章量・温度感・規則性・専門性の4つがタイプを決める軸です。反応と継続はタイプには使わず、六角形のレーダーにだけ出します。どれも直近の投稿(最大30件)とプロフィールから計算し、同じ投稿なら同じ結果になります。

文章量

短い短い文で言い切る長い長い文でじっくり書く

直近の投稿の文字数の中央値(空白と改行は数えない)。100字以上なら「長い」。

温度感

温かい気持ちや体験をそのまま冷静情報や考えを整理して

口語の投稿の割合。絵文字・「!」・「笑」・話し言葉の語尾のどれかが入る投稿を口語と数え、45%以上なら「温かい」。

規則性

ピッチリ決まったペースで投稿ルーズ思い立った時にまとめて投稿

投稿と投稿の間隔のばらつき(標準偏差÷平均)。小さいほど一定のペースで、130%以上なら「ルーズ」。

専門性

専門的決まったテーマで発信総合的話題がいろいろ

話題の集中度。投稿に出てくる言葉がどれだけ繰り返されるかで、17%以上なら「専門的」。

反応

レーダーだけの軸
静かフォロワー数のわりに反応が少なめよく反応があるフォロワー数のわりに反応が多い

1投稿あたりの反応(いいね+リポスト+返信)の中央値をフォロワー数で割った反応率。0%でレーダーの真ん中。フォロワー数が取れない時は真ん中に置く。

継続

レーダーだけの軸
ゆっくり投稿は週に数本までよく投稿する週に何本も投稿している

直近の投稿から求めた、1週間あたりの投稿本数。週5本でレーダーの真ん中。

影響力ランク

フォロワー数を60%、1投稿あたりの反応数(いいね+リポスト+返信)の中央値を40%の重みで合わせて0〜100点にし、S〜Dに分けます。どちらも桁で見る(対数)ので、フォロワーが10倍になると同じだけ点が上がります。フォロワーだけ多くて反応がない場合はSになりません。

ランク呼び名点数
S殿堂級80点以上
A有名60点以上
B注目40点以上
C成長中20点以上
Dこれから20点未満
目安
  • フォロワー100人・1投稿の反応の中央値1件 → C
  • フォロワー1,000人・1投稿の反応の中央値10件 → B
  • フォロワー10,000人・1投稿の反応の中央値100件 → A
  • フォロワー100,000人・1投稿の反応の中央値3,000件 → S

向いている投稿の型

タイプごとに3つ。結果ページの型をタップすると、ここの該当する項目に飛びます。

実況イヌ推しや趣味を、毎日短く熱く
今日の気づきひとこと
その日、そのテーマで気づいたことを1〜2文で。「〜だった」より「〜と気づいた」と書くと、読む側が自分に置き換えやすくなります。
定点観測(同じ話題の変化)
同じ対象を同じ切り口で繰り返し報告する型。「先週は○、今週は△」と前回との差を1つ添えると、続けて読む理由になります。
小さな実話の切り出し
大きな話にせず、今日あった一場面だけを切り取る。誰が・何をして・どうなったの3点で、感想は最後に一言だけ。
おしゃべりイルカ毎日いろんな話題を、軽やかに
日常の実況+ひとこと感想
今していること・見ているものをそのまま書き、最後に感想を一言。事実と感想を分けると、テンポよく読めます。
リアルタイムの出来事への反応
ニュースや話題に、自分がどう感じたかをその場で。速さが価値なので、整えすぎずに出すのがコツです。
写真+短い一言
写真を主役にして、文は補足の一言だけ。写真に写っていない情報(場所・理由・値段)を書くと、一言でも中身が出ます。
ひとことカメ自分の道のことを、気が向いた時にぼそっと
名言風のひとこと
言い切りの一文で、自分の考えを短く。抽象的な言葉ほど、直前に自分の体験があると刺さります。
経験からの一行ルール
「〜する時は、〜しない」のように、自分の経験から決めたルールを一行で。理由は書かなくても、具体的な場面が入っていれば伝わります。
問いかけで終わる短文
自分の考えを1文書いて、最後を問いで締める。答えやすい問い(二択や「みなさんは?」)の方が返事が来ます。
気まぐれネコ思いついた時に、思ったことを
ふと思ったことのつぶやき
整える前の、思いついたままの一言。「今思ったんだけど」で始めると、ラフさがそのまま持ち味になります。
誰かの投稿への一言リアクション
引用や返信で、相手の投稿に自分の一言を添える。賛成でも反対でも、「自分の場合は」を一つ入れると会話になります。
気分の共有
今の気分をそのまま書く型。「疲れた」で終わらせず「疲れたけど○○はできた」と一つ足すと、読んだ人が返しやすくなります。
速報チーター自分の分野のニュースを、即座に毎日
ニュース+自分の見立てを一行
ニュースの要点を1行で伝え、自分の見立てを1行足す。見立てがあることで、同じニュースを流す他の人と差がつきます。
分野の「今週のまとめ」
自分の分野で今週あったことを3〜5項目で。毎週同じ曜日に出すと、それを待つ人が出てきます。
数字の変化を一言で
価格・件数・順位など、数字の前後を並べて一言。「○→△(+x%)」の形にすると、短くても中身が濃く見えます。
情報通キツネ面白い情報を拾って、毎日並べる
おすすめ+なぜ良いかの一言
おすすめする物やサービスと、良い理由を一つだけ。理由は「自分がどう困っていて、どう解決したか」だと信用されます。
3つ並べる小さなまとめ
同じテーマの物を3つ並べて、それぞれ一言。3つに絞ることで選びやすくなり、保存されやすい投稿になります。
自分が試した結果の報告
実際に使った・やった結果を、良かった点と気になった点の両方で。悪い点が一つ入っていると、おすすめの信用が上がります。
メモ魔リス気づいたことを、自分用に書き留める
今日学んだこと一つ
その日に知ったことを一つだけ、自分の言葉で。「知らなかったんだけど」から始めると、押しつけがましくなりません。
失敗と、そこからの学び
うまくいかなかったことと、次にどうするかをセットで。失敗の具体(何を・どこで)があるほど、学びの説得力が出ます。
用語をひとことで説明
専門用語を、その分野の外の人にも分かる一言に言い換える。「例えると○○」の形が一番伝わります。
雑学サルジャンル問わず、ちょっと得する話をたまに
意外な事実+一言
「実は〜」で始まる事実を一つと、それを知ってどう思ったかを一言。出典があれば添えると拡散されやすくなります。
身近なものの由来
毎日目にする物や言葉の由来を、短く。身近であるほど「へえ」が起きやすく、話題にしてもらえます。
クイズ形式の問いかけ
答えを書かずに問いだけ出し、答えは返信やしばらく後の投稿で。返事が集まるので、反応の起点になります。
連載ペンギン同じテーマを、毎日コツコツ長く
実話の続きもの
一つの出来事を数回に分けて書く型。毎回、最後に「次は〜」と予告を入れると、続きを待つ人がつきます。
今日の出来事と、そこで考えたこと
出来事をまず具体的に書いて、その後に考えたことを。順番を逆にしない方が、読み手が場面を思い浮かべられます。
節目のふり返り
1か月・100日・1年など、区切りでこれまでを振り返る。数字(続けた日数、変わったこと)を入れると、積み重ねが見えます。
日記クマ毎日の暮らしを、丁寧に長く
日常の中の小さな発見
なんでもない一日の中で、少しだけ心が動いたことを書く。大きな出来事でなくていいので、その場面の細部(音・匂い・言葉)を一つ入れます。
感情が動いた場面の描写
嬉しかった・悔しかった場面を、気持ちの言葉ではなく状況で書く。「泣いた」より「返事ができなかった」の方が伝わります。
週のふり返り
一週間を、良かったこと・困ったこと・来週やることの3つで。毎週同じ形にすると、書くのも読むのも楽になります。
語り部ゾウ自分の領域の体験談を、たまにじっくり
転機になった出来事
自分が変わったきっかけを、その前と後が分かるように書く。「以前は〜だったが、あの日から〜」の対比が軸になります。
失敗談と、そこから変えたこと
失敗の場面を隠さず書き、その後に変えた行動を具体的に。変えた後の結果まであると、読んだ人が真似できます。
誰かに教わった一言の話
人から言われた一言と、その時の状況・なぜ残っているかを。言葉そのものは短く、前後の文脈を丁寧に書きます。
随筆コアラ気が向いた時に、のんびり随筆を書く
最近考えていることの整理
結論が出ていないことを、考えている途中のまま書く。「まだ答えはないが」と断ると、読み手も一緒に考えてくれます。
本や体験から得た視点
読んだ本や体験から、物の見方がどう変わったかを一つ。あらすじの紹介より、自分の生活にどう当てはめたかを中心にします。
問いを立てて終える文
自分の考えをひと通り書いた後、最後に読み手への問いで閉じる。答えが割れる問いほど、返信が集まります。
教授フクロウ専門分野を、毎日講義のように解説
よくある誤解をひとつ正す
その分野で多い思い込みを一つ挙げ、正しい理解と理由を書く。「〜と思われがちですが」の型で、初心者にも届きます。
自分の判断基準を説明する
何かを選ぶ・決める時に自分が使っている基準を、順番つきで。基準の理由(過去の失敗など)が入ると納得されます。
事例+解説
具体的な事例を一つ示してから、なぜそうなるかを解説する。事例が先、理屈が後の順で書くと、最後まで読まれます。
編集長ライオン幅広いテーマを、毎日読み物にして仕切る
今週の注目トピック3つ
今週の話題から3つ選び、それぞれに一言の解説と、自分がなぜ選んだかを。選ぶ基準が読み手への価値になります。
一つの話題を別の角度から
みんなが話している話題を、まだ語られていない角度(当事者・歴史・数字など)から書く。角度の宣言を冒頭に置きます。
自分の考えを添えたまとめ
情報を整理したまとめの最後に、自分の考えを一段落。まとめだけだと他の人と同じになるので、ここが差になります。
研究者ワシ一つの分野を、たまに深く掘って分析
調べたことの要点+自分の見解
調べた内容の要点を先に箇条書きで、その後に自分の見解を分けて書く。事実と意見を分けることで、引用されやすくなります。
検証してみた結果
「〜は本当か」を自分で試し、条件・手順・結果を書く。うまくいかなかった結果も価値があるので、そのまま出します。
初心者向けの入り口解説
その分野を始める人が最初に知るべきことを、順番に。専門用語を使う時は、その場で一言の説明を添えます。
評論家トラ気になった話題を、たまに長く論じる
話題への自分なりの見立て
話題になっていることに対して、自分はこう見るという立場をはっきり書く。根拠を一つ添えれば、賛否どちらの反応も来ます。
賛否が分かれる点の整理
意見が割れている話題で、賛成側・反対側の言い分をそれぞれ公平にまとめる。最後に自分の立場を短く置きます。
自分の体験から見た意見
一般論ではなく、自分の体験を根拠にした意見を書く。「私の場合は」と範囲を限ると、反発されにくく、かつ具体的になります。
自分のタイプを知りたい → 診断する16タイプ一覧